古畑星夏を四柱推命占い!1996年7月8日の性格と運勢、永野芽郁さんが主演するNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」に第14回(17日放送)で他校の弓道少女・伊藤清(さや)として初登場。、鈴愛の幼なじみの萩尾律(佐藤健さん)のハートを的とともに射抜いてしまったような場面もあり、美少女の凜(りん)とした雰囲気が注目を集めています。

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古畑星夏1996年7月8日の命式

年 癸 比肩・正官 胎
月 未丁 印綬・劫財 冠帯
日 丙午丁   ・劫財 帝旺

古畑星夏1996年7月8日の大運

01 未 印綬
11  偏印
21  正官
31 壬辰 偏官
41  正財

古畑星夏1996年7月8日の風景

古畑星夏さんは、丙午(ひのえうま)の日生まれ。
丙は太陽がイメージ、丙午だけでも強いエネルギーを持ちますが、7月生まれ、季節は夏ですから、非情に情熱的です。

年柱にもう一つ丙がありますが、子水の大きな川や湖、海がありますから、エネルギーを弱めて、調整されています。

月干支は乙未(きのとひつじ)、乙は陰の木星、植物がイメージで花やツル系の茎が柔らかい植物です。
未は陰の土星、7月を表し、夏の土ですから、乾燥しています。

これらをまとめると、未の大地に乙の植物が植えられて、子水の川や湖・海がある風景に、丙の7月の夏の熱い陽射しを送っています。

古畑星夏・丙午の性格

丙午は、異国の王様・女王様という異名を持つ。
また、太陽は、日本の神様・天照大御神の象徴。

丙午の日生まれの人は、女性でもプライドが高く、強い意志と運気を持ち、働くことが大好き、独立心旺盛です。
良い環境で育つ人が多いのですが、世間知らずなお嬢さんで煽てに弱いところがあり、気軽にだれとでも話せる明るいさっぱりした性格です。

性格は、情熱的で大胆な男性的な考え方や、積極的な行動力で何事にも挑戦していきます。
好きなことや趣味に関して、異常に高い関心を持って、納得するまでとことんやり続けます。

命令されることを極端に嫌いますが、お人好しの性格は、人から物を頼まれると嫌と言えない気のいいところがある面倒見の良い姉御肌です。

古畑星夏1996年7月8日のチャンスの時期

丙・午・丙と火のエネルギーが非常に強く、未土が乾燥しやすい環境を想像させる命式を、火土躁雑といいます。

古畑星夏さんの誕生日には、年支に子水があり救われています。

ただし、これだけ火星が強いと、子水は蒸発しやすく、水が不足ぎみです。
未の土が乾燥して、乙のお花がしおれで瑞々しさがなく、元気がありません。

戊・己の土星に火の強いエネルギーを洩らす、吸い取ってもらう形が無理なくバランスを調整できるとされますから、戊・己・丑・辰・未・戌の土星がうれしく、特に湿土の丑と辰が吉。

21歳過ぎから壬辰の運。

21歳までの癸水も水運ですが、癸は陰の水星・雨や井戸・泉などがイメージで、おまけに巳火の夏運でしたから、チャンスは弱かった?

壬・陽の水星、川や海、子水のエネルギーが強くなり、未土は辰土・4月の新芽がでる栄養豊かな土とともに乙木を育てます。


 

乙木は、丙火からの通変性は印綬・才能です。

いよいよ、才能開花の時期がきたようです

 

古畑星夏1996年7月8日の2018年の運勢

 

2018年は戊戌、丙からの通変性は食神・自己アピール、表現力の星。

食神・傷官が巡ってきたときは、目立ってなんぼ。

とにかく、人より抜きんでる自分、目立つ自分でないといけません。

2018年、戊戌・食神、2019年、己亥・傷官。

2010年、庚子・偏財、2021年、辛丑・正財。

大きな人気運が巡ってきたようです

 

古畑星夏さんが演じる清(さや)は、「東京・胸騒ぎ編」で再登場。

律(佐藤さん)が大学に入学・上京してキャンパスで再会、急速に接近するという役で、清の存在によって、鈴愛(永野さん)と律との絆に大きな影を与える役柄のようで、美しさもですが、演技も気になります。

 

あの目ちからの強さから、今後の活躍が大いに期待できる女優さんだと思います。

古畑星夏さんも

「清は少し謎めいた子。今までの朝ドラには出てこなかった“魔性の女”タイプ」

と言っています

 

どんな魔性の女を演ずるのか?楽しみにしています。