四柱推命六十干支の1番 甲子(きのえね)沐浴の日生まれの風景と特徴

甲は樹木がイメージ、子は12月、季節は寒い冬。
氷雨や 風雪の凍えるような寒さに耐えながらも、 凛々しくそびえ立つ樹木の風景です。

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甲子(きのえね)の日生まれの風景

雪原の中に立っている一本の樹木。

その姿の潔さに心打たれながらも、孤独を感じます。
年輪を重ね春を待ちわびながら、内面には沸々と、情熱を蓄えていることでしょう。

冬の銀世界・モノトーンの風景は、 白と黒と灰色ですが、 お天気の良い日は、枝を覆った樹氷が、キラキラと輝き、雪に陽射しが反射してきれいです。

天からエネルギーは、陽干の甲木、地からのエネルギーは、陽支の子水です。
甲子日生まれの方の原風景は、希望をもって寒さに耐えながら、じっと春を待つ樹木。

甲子の日生まれの特徴

理知的で頭の回転が早く、勉強することが好きな理論家、理屈やさん。
独立心が強く、偏屈で頑固な傾向がでやすい。

甲子日生まれの開運のポイント

そのエネルギーを持ってうまれた甲子日生まれの方は、持って生まれた才能をどう伸ばすのか?育てることが大切なことを本能的に知っていらっしゃいます。

孤独に耐えながら、天を目指して真っ直ぐに伸びようとする魂はプライドが高く、少し反抗的な一面もあり、不器用な性格がでやすいのですが、そんな自分に手を焼きながらも、受け止めて、褒めてあげましょう。

対人関係で努力が必要かもしれませんが、得意な才能を伸ばすことが、チャンスの鍵を持った人との出会いにつながることでしょう。

六十干支巡りの一番目の甲子の日、甲子日は何かをスタートするのに、吉日と言われてています。

甲子日生まれの有名人

・三木谷浩史さん、
・草刈民代さん、
・田中裕二さん、
・工藤静香さん、
・手越祐也さん、
です。