大川宏洋を四柱推命占い!1989年2月24日・乙卯の性格と運勢は?
大川隆法総裁のイケメン長男が「幸福の科学」退職発表の衝撃、事実上の追放か?大川宏洋は2017年12月31日をもってニュースタープロダクションとのタレント契約 を終了、そして、宗教法人幸福の科学の職員も今月いっぱいで退職と発表。

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大川宏洋1989年2月24日の命式

日 月 年
乙 丙 己 空亡 子丑
卯 寅 巳 九星 二黒土星
建 旺

大川宏洋1989年2月24日の風景

乙卯(きのとうさぎ)の日。
乙は陰の木・植物がイメージ、お花やツル系の植物、藤の花など。

寅(とら)は陽の木・甲の樹木がイメージです。
年柱に己の陰の土星があり、大地・田畑がイメージですから、乙卯・寅のお花や樹木が庭に植えられている風景です。

月柱に丙・陽の火星があります。
丙は太陽がイメージで、年支の巳火とともに、暖かい陽射しに照らされて、己土は2月の寒い季節ではありながら、お天気が良く、穏やかな風景です。

大川宏洋1989年2月24日の性格

乙卯(きのとう)建禄の日、乙はお花やツル系の植物です。

寅・卯木の根がしっかりしていますから、自分の考えを丙火の太陽を月柱に持ち、世間から暖かい陽射しが届けられる、応援してもらえるという徳、人気運を持った誕生日です。

乙卯のお花は、柔らかい茎を持つ植物ですから、強い風が吹いてもしなやかに交わす術が自然に身についていますから、見た感じは温厚そうに見えます。

でも、寅・卯と強い根がありますから、内に秘めた強情な性格は想像以上で、本心は掴みきれないものがあります。

普段は冷静な判断力と、素直に常識をわきまえて行動する人ですが、責任感が強く、物事のけじめをあいまいにできない性格から融通が効かないところがあります。

乙木から丙火の通変性は、傷官(しょうかん)。
傷官は、自己表現の星、自分の持つ才能を世間にいかにアピールして目立つ自分を創っていくかが課題となります。

勝負事と色っぽいお話に縁が強いところがあります。

乙卯の男性の性格

大川宏洋1989年2月24日の大運

06 16 26 36 46
丙  乙  甲  癸  壬
  丑  子  亥  戌

大川宏洋1989年2月24日の運勢

17歳~26歳まで甲子

大川宏洋1989年2月24日の10年ごとに変化する大運は、26歳まで甲子。
乙のお花・ツル系植物にとって、藤羅繋甲(とうらけいこう)と言われる、吉運気でした。

甲藤羅繋甲(とうらけいこう)とは、藤や朝顔などツルやツタ科の植物は、支えや棚がないと地面を這いつくばるだけです。

野生の藤に例えて、大木に蔓を巻きつけて成長しながら、巻き付いた樹木の高い場所で咲き、美しい藤の花で山を彩る風景を見つけることがあります。

この藤が「乙木」で、巻きつけ支えてもらう対象が「甲木」ということなのです。

乙木の柔らかい茎の植物にとっては、甲木の樹木が日干の隣にあることが出世できる条件とされます。

ということで、17歳~26歳の大川宏洋1989年2月24日の運勢は、上昇運だったのです。

27歳~36歳・癸亥

大川宏洋さん、1989年2月24日生まれの大運は、27歳から癸亥(みずのとい)の雨をイメージさせる運に変わりました。

亥(いのしし)は11月を表し、初冬ですから、癸亥は上下ともに水星ですから、強い雨が降ることになり、11月ですから氷雨が降るお天気を想像します。

癸の雨のお天気では、丙の太陽は雲に隠れて輝けないのです。

また、年支の巳火と亥は冲の関係となり、巳火も働きにくい時期となります。

これらをまとめますと、丙火の引き立てが受けにくい時期です。
月柱は、社会運や親や上司との関係を見ますから、親や社会・上司からの援助が何かの理由で無くなります。

そして、年柱は、実家や先祖との関係を見る場所です。
巳・亥の冲によって、地震が起こったような現象が想像され、実家や先祖との縁が薄くなる傾向になります。

偏印倒食という言葉がありますが、大切な丙火・傷官の太陽を、癸・偏印が剋す現象が起きてしまいました。

大川宏洋1989年2月24日の2017年の運勢

2017年は丁酉(ひのととり)

乙卯と、酉は冲の関係で、自分の足元に地震が起きるとなり、変化の年。

12月は壬子(みずのえね)、冬の季節の大きな川運、乙卯とは、子・卯の刑、亥・子と水気が強く、寅卯の木の根が凍り付きそうです。
2018年1月は癸丑、雪雲が厚く、丙の太陽の援助は期待できません。

雪に覆われて寒さに耐えながら、春がくるのを待つしかありません。

大川宏洋1989年2月24日の2018年の運勢

2018年は、戊戌(つちのえいぬ)年。
戌と卯は支合となり、今までの人脈の中から、手が差し伸べられるようです。

乙木の植物にとって、戊土はの通変性は正財。
乙植物は、戊土、新しい土地に植え替えることになる傾向が想像されます。

戊土の通変性は正財・人脈ですから、新しい環境で新しい人との出会いがありそうです。
年運・戊と大運・癸は干合の関係となり、2月の立春から新しい動きがありそうです。
2017年:丁酉:食神・二黒土星は乾宮

乾は自信過剰に注意。
謙虚に行動すれば、上司の引き立てを受けて、思った以上の成果が期待できるのですが、自信過剰が上司とのトラブルを起こしやすい場所。

丁の食神は、乙や甲の人は、自分の身を削って、丁火の薪となって火が燃え続けるのを援助する事象。
自分が一生懸命努力したのに、他の人に良いところを持っていかれる、トンビに油揚げ?みたいな年回り。

忍耐というか、我慢の年回りでした。

2018年、戊戌は山土ですから、高い土地に植え替えられることが想像され、注目が集まったかもしれません。

どなたか、間に入って、関係修復というわけにはいかないのでしょうか?

2018年:戊戌:正財・二黒土星は兌宮
2019年:己亥:偏財・二黒土星は艮宮
2020年:庚子:正官・二黒土星は離宮
2021年:辛丑:偏官・二黒土星は坎宮

2021年まで、冬運が続きます。
また、庚辛の刃物が入る運気ですから、新しい自分に生まれ変わるために、植木屋さんが入るようです。

2022年:壬寅:印綬・二黒土星は坤宮
寅木の春の季節。
新芽が出て、再起?

2023年:癸卯:偏印・二黒土星は震宮
2024年:甲辰:劫財・二黒土星は巽宮

甲木は、乙にとって、高い場所へ導いてくれる人・環境。
応援してくれる人との出会いがありそうです。

2025年:乙巳:比肩・二黒土星は中宮

比肩・新しい目標。新しい花を咲かせるために頑張りましょう。