四柱推命占いをする時は、年柱・月柱・日柱・時柱で作る「命式」と呼ばれるものが、基本的な資料となります。

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<h2>生年月日と生まれた時間で命式を作る</h2>

「天干」を十干から1個と「地支」を十二支から1個、組み合わせたものを六十干支と言い、六十干支表というのがあります。

 

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六十干支表から

1・年柱の干支を出します。
2・月柱の干支を出します。
3・日柱の干支と空亡を出します。
4・時柱の干支を出します。

 

支の十二支は「蔵干」というそれぞれの潜在的な五行の干が2~3個ほど含まれているとされるものがあります。

5・年・月・日・時の蔵干を記入します。

「通変星」という、性格や考え方の傾向を表すものがあります。

6・「通変星」を年月日時の天干と地支にそれぞれ記入します。

「十二運」は、命式のエネルギーや性格・行動力の強弱をあらわします。

7・「十二運」を年月日時に記入します。

これで、命式の作成ができました。

<h2>まとめ</h2>

天干・地支・蔵干・天干の通変星・地支の通変星と十二運が揃ったものを「命式」と呼び、四柱推命で占う時の基本資料となります。