0年 0月 の投稿一覧

四柱推命の見方・陰陽五行説 とは?陰陽の意味と五行の関係

四柱推命の根幹となる考え方に陰陽五行説 があります。

五行説(ごぎょうせつ)とは、古代中国が発祥と言われる自然哲学の思想で、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説。(ウィキペディア)この5つの要素で世の中は造られているという考え方です。

そして陰陽説とは、万物は人間が男女に分かれるように、どんなものにも必ず陰陽があると考え、五行にも陰陽の組み合わせがあるとされます。(こう)

続きを読む

縁結神社(長野県木祖村)のご利益&アクセスと駐車場と屋台情報

あさイチのシリーズ企画の「出たトコ!村」でヤスくん(古原靖久/俳優)が長野県木祖村でピカピカ探しに挑戦!選んだのはなんとその名も、「縁結神社」。
島田秀平が選んだ長野県NO1パワースポットでもあり、恋愛や復縁はもちろん、就職や進学など、さまざまな縁を結ぶと訪れる人が増えているそうです。ヤスくんも、「NHKの連続テレビ小説に出ることができますように!」とお願いしたそうですが、叶うでしょうか?
続きを読む

四柱推命の見方 十干の意味合いを物や自然現象に例えてみた

四柱推命の見方、今回は 十干の意味合いを物や自然現象に例てみました。

そして、十干の簡単な特徴です。

 

 十干  自然現象と特徴
甲(きのえ) 樹木・植物・薪(まき)・木材がイメージ。太陽に向かって空高く伸びようとする気持ちが強く向上心があります。半面、たくましく強そうに見えますが、水が不足するとポキッと折れやすいところがあります。
 乙(きのと)  花・草花・つる草・雑草・芝がイメージ。人の心を癒して和ませてくれる花は、茎が柔かくしなやかですから、表面的には優しく穏やかに見えても、踏まれても立ち上がるしぶとさを秘めています。
  丙(ひのえ)   太陽がイメージ。太陽の様に明るく華やかな雰囲気があって活発な行動力を持つ人が多い。感情表現も豊かで面倒見が良い人が多く男性的な生き方や考え方から、自立が早く独立心も強いです。半面、忍耐力や持久力が弱い傾向があります。
 丁(ひのと) 燃える火・かまどの火・提灯・ネオン・ろうそくの火がイメージ。火は周囲を明るく照らす・暖めるなど、人に安心を与える存在、優しく思いやりの人。半面、情熱的ですが、繊細で神経質な面が強く出ると熱しやすく冷めやすいところが欠点。頭の回転が速く、記憶力が良い人が多いです。
 戊(つちのえ)  山・堤防・岩・炉・花びんがイメージ。戊土は山や高い建物・器のようなものがイメージで、人や生き物を自分の器の中で守り育てることができる現実的なしっかり者。半面、山奥や高いところに住むイメージから、孤独を厭わず、社交性に欠ける人もいます。
 己(つちのと) 田畑・田園の土・大地。柔らかい土。母なる大地と言われ柔らかく栄養豊かな土がイメージ。誠実で包容力があり庶民的で親しみやすい雰囲気を持ち、みんなに好かれやすい傾向。自分の力量を考えないといろんなものを抱え込んでしんどくなります。
  庚(かのえ)  鉄・斧・ノコギリ・はさみなど刃物がイメージ。庚の鉄は、丁火に鍛錬されて変化を恐れない意識を持ち、機械など金属系の仕事につく人が多いです。庚金は硬いので頑固で一本気、男性的で自分に逆らう物を切ってしまいます。考えて切らないと波乱万丈になります。
 辛(かのと)   宝石・貴金属・高級車・刀剣・ハサミなどがイメージ。庚金は荒金ですが、辛金は繊細なものを表し、優雅で洗練された雰囲気の人が多いです。完璧に拘りをもちコツコツと辛抱強く努力する人。繊細な感性を持ち、美しいもの、一流品や芸術品を好みます。
 壬(みずのえ) 海・川・湖などがイメージ。海や大きな流れる河の性質から、自由を求め束縛されること極端に嫌います。水は流れるのが習性、親元や故郷を離れる傾向があります。どんな器にも入り柔軟に人生を流れますが、大雨が降ると全てを押し流す激しい性格を秘めています。
癸(みずのと) 井戸水・雨・露・霧・などがイメージ。井戸水は水を汲みに来る人を拒絶しません。また天から降り注ぐ雨の様なイメージがあり、万物に潤いを与え育てる恵みの水です。どんな環境にも順応できる性格の人が多く、地味な雰囲気で目立つことを好みませんが、物事を深く考える人です。

四柱推命の見方 10干と12支と通変性と十二運と命式の作り方

四柱推命で占うためには、命式を読み解くための細かいデータとして当てはめるためにも、10干と12支と通変性、そして十二運を覚えることが必要です。
四柱推命占いをする時は、年柱・月柱・日柱・時柱で作る「命式」と呼ばれるものが、基本的な資料となります。
命式は、六十干支という十干と十二支が組み合わされたものと、通変性・十二運・空亡から成り立っています

続きを読む

四柱推命の見方 誕生日の命式と大運でわかること

四柱推命の見方&命式と大運で鑑定する四柱推命占いでわかることは何か?
四柱推命は的中率が高い占いと言われておりますが、得意な分野と不得意な分野があるのです。誕生日から出す命式と大運、そして年運を絡ませて、四柱推命で知ることができるのはこんな事柄です。

続きを読む

60・癸亥(みずのとい)の2018年の運勢&性格と有名人

 

「癸(き・みずのと)」の意味

癸(き・みずのと)と読みます。
癸は、十干の10番目、陰陽五行説では水性の陰になります。

イメージされるのは井戸や泉などの流れない水・静かな水や、雨水のような少ない水とされます。

静かに訪れる人を待つ風景の井戸水や泉を想像することから、癸の人の性格はとても慎重で素直、自分の立場をよく理解して出しゃばることはしません。流れに身を任せ、臨機応変に対処することができます。

⼗⼆⽀「亥(い)」の意味

亥は⼗⼆⽀の一番最後の12番⽬。

陰陽五⾏説では陰の水気となります。
月は11月、季節は初冬。
時刻は 午後9時から11時の2時間。
⽅⾓は北西ですが、やや北寄りの位置。

亥はイノシシの骨格を表した象形文字で、十二支の最後になるところから、骨組みがすべて完成した状態を表しています。
亥は、猪突猛進という言葉で表現されるように、目的に向かって一直線に取り組みむ情熱を持って行動します。
この、完成した骨組みを表す象形文字のように、どんな困難にも、最後まであきらめることなく努力する芯の強い人です。

癸亥(みずのとい)の⼥性の性格

癸水は冷たい井戸水がイメージです。
現実的で合理的な傾向が強く、冷静に物事を判断して行動できる人です。

勘が良く、周囲の空気を読むのが上手、その場の雰囲気に合わせて冷静に行動できる人ですから、信用や好感を得て頼りにされることが多いです。

井戸水は水を求めて汲みに来る人に好き嫌いなく与えることから、自己主張はあまりしません。
持って生まれた勘のよさで相手の気持ちを察して、自然体で相手に合わせて行動するので、周囲の人の評価も高く頼りになる女性です。

でも、控えめな性格の癸亥の女性が表立って目立つことを嫌うため、リーダーシップをとることはほとんどなく、縁の下の力持ちとして裏方として任されたことはきちんとこなしますから、信頼が厚いです。

頭が良く信頼の厚い癸亥の女性ですが、控えめで自己主張はほとんどすることなく、裏方に徹することが多いのですが、プライドは高く心に秘めた芯の強さは天下一品、敵にまわしたら手ごわい相手です。

一度決めたことは、信念を持って達成するために行動する女性ですが、集団でのリーダー的な存在になることは極力嫌います。
命令されたり束縛されたりすることを嫌うのが癸亥の女性、自分の信念をもって、自分の考えで行動します。

癸亥の男性の性格は?

面倒見が良い

面倒見が良く、人に頼まれると断れない性格、人のために尽くすことを厭わない性格から、自分のことは後回しにする、やりたいことを我慢することも多くあります。

人のために尽くすのを厭わない優しい思いやりのある癸亥の男性はプライドも高い、水量がたっぷりある井戸水や泉ですから、度量が広く包容力もあり、自分の信念をしっかり持っていて、人の言いなりに行動することはありません。

忍耐努力の人

人の役にたちたいと、自分を犠牲にしても頑張るし、面倒見の良い人ですが、控えめな性格の傾向が強いので、先頭に立って行動するリーダーよりも、目立たないように縁の下の力持ちとして支える立場を子に見、人には見えないところで努力を重ねていく人です。

自分をみせない

人のためにつくす人、信頼が厚く裏方に徹するのが癸亥の人の特徴ですが、控えめな性格から自己主張をすることがほとんどないので、何を考えているのかわかりにくい、本心が読めないところがあります。

そのため、癸亥の男性はとっつきにくいと勘違いされてしまうことがよくあります。

癸亥の男性&⼥性の恋愛傾向

癸亥の⼥性の恋愛傾向

表面的には、控えめな癸亥の女性ですが、芯の強い人ですから心の広い包容力のある男性を選ぶといいでしょう。

プライドが高く、理想の男性像の条件もハードルが高いように見えて、しっかり者の癸亥の女性は
「私が何とかしてあげる、あげたい」
と、ダメンズを選ばないように、ご注意です。

自分から積極的に思いを相手に伝えることは苦手ですから、積極的な相手に弱いのです。

癸亥の男性の恋愛傾向

面倒見が良くて、相手に尽くすタイプの人ですから、好きになった人のことは豊かな愛情をもって大事にすることでしょう
でも、癸亥の男性は自分の気持ちを表現するのが下手ですから、気持ちを敏感に察して受け止めてくれる女性に出会って女性から積極的に誘ってもらわないと、なかなか進展しにくいかもしれません。

積極的な女性に弱いかも・・・・。

癸亥の相性

寅の人

とは支合という関係で、自然に気持ちが通じ合うようで、縁が強いと言われます。

卯・未の人

卯・未の人とは、亥・卯・未の三合木局という関係で、仲良くやっていけそうですが、三合が二人の誕生日にとって、吉に働くか、凶に働くかによって、微妙な相性になります。
腐れ縁ということもありますので、プロに聴いてください。

巳の人

自分にもっていないものを感じる魅力的に思うかもしれません。

癸亥は冷たいイメージですし、特に寒い季節の11月から1月生まれの人にとっては、巳火は暖かい、ホっとさせてくれる存在になりそうです。

己(つちのと)の人

己土は、田んぼや畑の土です。
癸亥の人にとっては、土が水の中に入ると、泥水になる、濁水という関係になります。
きれいな水が濁って透明感がなくなったり、飲み水として使うことができなくなります。

ということで、己土の人とは、上手に距離をとれるような関係でないと、自分の良さがどんどんなくなっていく関係となり、しんどくなります。

好きになったら、特に遠くから憧れる、見守る方が無難かな?と思います。

癸亥の2018年運勢

癸亥の仕事運

2018年は戊戌(つちのえいぬ)の年。
癸水から、戊土は正官・自己抑制の星が巡る2018年は、今までの行動に対して一定の答えが出されます。

このまま進んでいいのか、引くべきか?

いったん立ち止まって、棚卸しをして、今の状況を冷静に状況を把握しましょう。
まだ向上が期待できるのか、無理がたたってしんどいのか?工夫が必要なのか?

今ならまだ軌道修正したら、大きな傷を負わずにすみそうです。

癸亥の恋愛運

2017年までにお付き合いしている人にとっては、2018年は結婚の話が進むかもしれません。
相手が結婚願望が強い人なのか、そもそも結婚する気が無いのか、会話の端々から持ち前の空気を読む能力を生かして相手が考えていることをしっかりと見定めましょう

出会いはありますが、仕事と恋愛を両立させるにはエネルギーがたりないようです。

新しい出会いは、一気に深い関係よりも、お友達からゆっくりと始めましょう。

癸亥のまとめ

いかがでしたでしょうか?
控えめな性格から、、自分の気持ちを抑える傾向がつよく、表に出せない癸亥の人ですが、存在感があって、周囲の人からの信頼も厚いです。
2018年は、今までの行動にある程度の答えが出されます。
しっかりと状況を判断して、冷静に対処する方法を考えてください。

癸亥の日生まれの男性有名人

錦織 圭・1989年12月29日
明石家さんま・1955年7月1日
桑田圭祐・1956年2月26日
タモリ ・1945年8月22日